ドイツ語のリスニング教材おすすめ?エブリデイジャーマン

ドイツ語のリスニング教材おすすめ−エブリデイジャーマン

ドイツ語を独学で学ぶ過程の中でテキストを中心とした学習であれば文法や単語を覚えてゆくことができますが、リスニングの能力は訓練をしないとどうしてもレベルが上がりません。

 

ドイツの街並み−ミニチュア

かと言って教室を探そうとしても少ないですし、何せ教室は独学者から見ると割高に感じるんですよね。

 

個人的には文法の基礎を学んだらリスニング教材を活用して鍛えてゆくことをおすすめしています。

 

リスニングに関して言うならばどうしても量稽古が必要になるので、NHKのラジオ講座だとまったりとした感じになってしまうんですよね。


リスニングに特化したドイツ語教材というのは本当に少ないのですが、幸いなことに英語教材で大ヒットしたエブリデイシリーズにドイツ語版があるのを確認できました。

 

ちなみにドイツ語にスピードラーニングは存在しません。トライリンガルという独−英−日のCDはありますが情報量はやや少なめです。

 

エブリデイジャーマンの特徴

 

基本的なスプリクトはスピードラーニングと同じく学習言語−日本語の順番で流れてくるのですが、当教材の特徴は二段階で音声が流れてくることです。

 

最初に1.3倍の音声が流れてきて、その後に本来の速度の音声が流れてきます。

 

個人的には1.5倍というのはかなり早すぎますが、1.3倍の早さであれば早口な人のレベルなのかと思います。(ICレコーダーがあれば自分でも語学教材の音声の速度は調整できます)

 

2段階で聞くだけではなく、2回聞くというのが当教材の要だと思います。外国語でのコミュニケーションには「え、今なんて言ったけ?」というのは付きものですが、相手が繰り返し丁寧に話してくれた感覚でCDを聞くことができるでしょう。

 

特に親切だなぁと感じたのが「短いフレーズ中心に収録している点」です。相手との会話においてあまり長い文章を使うことはありません。特にドイツ語を学習中であればなおさらです。

 

短いフレーズのほうが「聞きやすく、真似しやすい」ので、リスニングだけでなくシャドウイングによってスピーキングの能力も高めることができます。

 

テキストも付いているので「聞いたけれど意味が全く分からなかった」ということなく学習を進めてゆけます。楽天市場のレビューは参考になりますのでご確認ください。

 

楽天市場:エブリデイジャーマン

 

※公式サイトには詳しい情報が載せられています。